Misty Valley Ventures
事務所について
「どこから手をつければいいかわからない」という戸惑いに向き合うことから、この事務所の仕事は始まります。
石川 蓮が率いるこの事務所は、立派な戦略書を渡して終わりにする仕事を良しとしません。戦略は、現場の担当者が翌日から動けて初めて意味を持ちます。そのため、最初の相談では提案を急がず、いま何が詰まっているのか、誰が何を決められずにいるのかを丁寧に聞き取ります。そのうえで、3〜5年の計画に落とす部分と、来月から手をつける部分を分けてお伝えします。

現在は富山市を拠点に、北陸地方を中心とした中小企業やスタートアップのご相談をお受けしています。対象の業種は製造業・小売・医療・ITなど幅広く、共通しているのは「外部の目が必要だが、大手ファームに頼む規模感ではない」という状況です。石川 蓮は、必要に応じてクライアントのオフィスを訪ね、数字だけでは見えない組織の状態を現場で確認します。オンラインでの相談にも対応しています。